ダイエット

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痩せたくても冷え性の人はグリーンスムージーを飲まないほうがいいってほんと!?

「うーマズイ!もう一杯」っていうCM覚えてますか!?懐かしいですよね。

昭和世代しかわかないCMかもしれませんが、青汁といえばじーちゃん
ばーちゃんの健康食品というイメージが強かったケイです。

お腹の贅肉を落とすための手段としては腹筋を想像するのが一般的ではないでしょうか。しかし、腹筋をどれだけ行ってもお腹の贅肉を落とすことはできないのです。腹筋をするくらいなら食事制限を頑張った方がまだ贅肉は落ちます。

腹筋は贅肉を落とすために行うものではなく、引き締まった美しいお腹を手に入れるために行うものです。したがって、贅肉を落とした後に引き締めるために行う、あるいは贅肉を落としながら同時に行うとよいでしょう。

腹筋は消費カロリーが少ないことが問題になります。腹筋を1時間やり続けてもせいぜい300~400kcalくらいの消費カロリーにしかならないからです。さらに腹筋は50回から100回くらいやればかなりきついと感じるでしょう。運動時間として考えれば2~4分程度です。

あの世界の美女を作り上げたエリカ・アンギャルさんの手にかかれば、
青汁も「グリーンカクテル」なんてしゃれたネーミングになったりするご時勢。

最近じゃ青汁を豆乳で割ったり(美味しいらしいですよ)した飲料も出てるようです。

はぁ~時代は変わるもんですね。

特にここ数年は、芸能人やモデルさんをはじめセレブママたちの間から
ブームに火がついたグリーンスムージーが定番になってきました。

私もグリーンスムージーを何度か朝食に飲んでました。

飲みやすさ重視で野菜少々にフルーツをたくさんいれたりすると緑色の
フルーツジュース感覚で楽しめます。

これに対してジョギングの消費カロリーは腹筋よりも多いです。例えば体重60キロの人が1時間ジョギングを続けた場合、440kcalほど消費します。

さらにジョギングなら腹筋よりも長時間運動を続けることができます。一度ジョギングを開始したら最低でも10分くらいは行うでしょう。お腹の贅肉を落とすことを考えれば腹筋をするよりジョギングをした方が効率がよいわけです。

運動をすると内臓脂肪を効率的に落とすことができます。しかし食事制限も併用した方が結果が早く出ます。なぜなら運動で消費するカロリーは思ったほど多くないため、食事制限も併用しなければカロリー制限の効率が悪いからです。

美味しかったけど、体の変化はイマイチわからず…。
暑い時期だけのブームで終わってました。

すっかり定番となったグリースムージーですが、
最近、毎日飲むこと場合、体質によって向き不向きがあると言われています。

もともと、生野菜を美味しく摂ることが目的だったグリーンスムージー。

生野菜には、酵素が豊富なのでオススメされていますが、
生の野菜や果物は体の熱を下げる働きがあります。

そのため夏でも冷えが気になる体質の人は毎日グリーンスムージーを
飲むとかえって体調を崩してしまったりして逆効果になって
しまうこともあるようです。

例えばジョギングを30分行って220kcalほど消費したとしましょう。お腹が減ってご飯をお茶碗に軽く一杯余分に食べればちょうどそれくらいの摂取カロリーになりジョギングの効果を打ち消してしまいます。

ジョギングを30分行うのとご飯をお茶碗一杯分控えるのとではどちらの方が辛いと感じるでしょうか。ジョギングを30分も行うくらいならお茶碗一杯分のカロリーを控えた方がはっきり言って楽なはずです。

しかし、だからと言って運動を軽視してよいわけではありません。運動も行わなければ内臓脂肪があまり落ちないので、お腹の贅肉が効率的に落ちていかないからです。

以上のように、お腹の贅肉を落とす行為(有酸素運動と食事制限)と腹筋(お腹を引き締めるため)の役割を意識して理想的な体を目指しましょう。

グリーンスムージーを定期的に摂ることは体に良いのは間違いないんですけど、
体質によっては週に1回程度にとどめておいた方がよいこともあるそうです。

夏でも靴下はいてないと冷えてきちゃう!という人は、
常温の野菜や果物で作ったり、飲む量や回数を調整
しながら飲むようにしましょう!

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内臓脂肪を減らすにはどうしたら良いのかな?

内臓脂肪を減らすことは生活習慣病(糖尿病、高脂血症、高血圧など)の予防にも関係するため非常に重要なことです。では、内臓脂肪を減らすために効果的な方法や注意点は何なのでしょうか。

内臓脂肪は皮下脂肪と違い、運動をすることで燃焼させやすい脂肪です。食事で過剰にカロリーを摂取した場合はまず内臓脂肪が速やかに増加します。しかし増加するのが優先的ならば燃焼するのも優先的だという特徴があります。

例えばおやつは週に何回かは好きなものを食べるとか。
最近ではコンビニや、スーパーには小袋サイズのお菓子も用意されています。

ポテチでも揚げてない低カロリーポテチがありますし、
チョコレートでも砂糖不使用でカロリーをグンと抑えたものが
小袋サイズで売られています。

え?それじゃ痩せないって!?
いつものペースで食べていたら痩せません。

食事制限をした時に主に減らせるのは皮下脂肪の方で(もちろん内臓脂肪も一定量減りますが)、逆に運動をした時に燃焼しやすいのが内臓脂肪の方です。その理由は内臓脂肪と筋肉の間にはエネルギーを交換するしくみがあるからです。

運動をすることで筋肉を使うと主に内臓脂肪からエネルギーが供給されます。このようなしくみがあるからこそ、内臓脂肪を燃焼させるには運動が効果的だというわけです。

内臓脂肪の蓄積には脂肪の多い食事も大いに関係しています。この理由としてはカロリー摂取における三大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂肪)の摂取割合が食欲抑制のしくみに影響を与えるからです。

例えばご飯など炭水化物を摂取した場合を考えてみましょう。この場合は血糖値が上昇することで食欲が満たされるように働きます。ゆえに、炭水化物は摂取したカロリーに比例して食欲が満たされるエネルギー源と言えるでしょう。

でも多少食べる分には減量に時間がかかるかもしれませんが、
徐々に減量できます。

これって我慢しすぎてリバウンドするより、
はるかに低リスクじゃないですか!?

この場合でも、遅い時間に食べるのは危険なので、17時までに食べる!
などルールを決めておいてそれは絶対に守りましょう。

いつもいいところまで痩せるのに、結局リバウンドしちゃう…。
そんな万年ダイエッターの人は、発想を転換!

「適度に自分を甘やかす(やりすぎ注意)」方が成功するかもしれませんよ。

しかし天ぷらや肉の脂身など脂肪によってカロリーを摂取した場合、血糖値はほとんど上昇しません。食欲が満たされるしくみは血糖値の上昇にあるので、脂肪でいくらカロリーを過剰に摂取してもなかなか食欲が満たされたと感じられないのです。

よって、脂肪の多い食事を続けていくと食べ過ぎにより肥満になりやすいです。もちろん肥満になりやすいということは内臓脂肪も蓄積されやすいということです。

カロリーの摂取量に対する正常な食欲を取り戻すために、脂肪によってカロリーを摂取する割合を減らしていき、その代わりに炭水化物やたんぱく質によってカロリーを摂取する割合を増やしていくとよいでしょう。

便秘解消して痩せるのにもストレッチは重要!

便秘の人は、残念ながら体内に老廃物がたくさん溜まっている状態です。
老廃物が溜まった状態だと、新陳代謝が悪くなり、脂肪を蓄積しやすく燃焼しにくい状態になるのでどうしても痩せにくい体質になってしまいます。
便秘は、血液の循環が悪くなる、頭痛や目眩を引き起こす、肌荒れ起こす原因にもなります。
便秘が解消でき、ダイエットの効果を上げ、健康にも繋がるとすれば、すっきりした毎日を過ごせますね。

玄米ご飯に味噌汁、魚、惣菜を食べ、おやつはアーモンド10粒。

もちろん続けられればいいのですが、ある日突然、ジャンクフードを
バリバリ食べる!

あっという間にリバウンド。なんてことも多いようです。
こんな時は「ほどほどに実践してみる」というが案外効果的です。

我慢して、耐えて耐えて…もう無理!!!ってなる前に、
ちょこちょこと自分にご褒美あげちゃうんです。

便秘解消に効果が期待出来るストレッチがあります。
ストレッチを取り入れることで、いつの間にか便秘が解消し、痩せることが出来ればよいことですよね。
便秘を感じた時だけでなく、普段からストレッチを習慣にしておけば、重い便秘に悩まされることもなくなり、快適な毎日を過ごすことが出来ますね。
便秘が解消出来ただけで痩せることが出来たという人も多いので、ぜひ挑戦してみましょう。

床に仰向けに体をまっすぐに伸ばした状態寝ころびます。
片足だけを両手で抱え込むように胸に思い切り引き寄せ、その状態で深く呼吸をして、しばらくキープします。
元の状態に戻ったら、反対側も同じように行います。
次に、足をまっすぐに伸ばした状態から、片足を反対の足の上に伸ばします。
両手は、腰のあたりが伸びるのをイメージしながら、肩の横に大の字を書くように伸ばします。
これを左右とも行いましょう。

上記の実験例では「ウエストのサイズが有意に減少」とは書かれていますが、「効果のあるダイエット方法と思われる」と締めくくられていることから、通常のダイエット方法と比べてEMSの方が明らかに効果が大きかったとは言えないのでしょう。

「有意」の定義は「確率的に偶然とは考えにくく、意味があると考えられる」といった程度の意味合いです。ウエストのサイズが減少したのは確率的に偶然とは考えにくく、EMSによるダイエット効果が影響したと考えられる、という程度の意味合いです。

よって、目に見えるほど脂肪を減らすには、EMSを毎日長時間・長期間使い続けなければならないと思われます。

EMSを使って低温火傷による傷跡ができた、という報告があるようです。筋肉を鍛える効果やダイエット効果をうたったEMSベルトによる事故の報告が独立行政法人製品評価技術基盤機構にあったようです。

足のストレッチをして、便秘を解消しつつ足も痩せる方法があります。
仰向けに寝て、両手で腰を支え、足を天井に向かって伸ばし、空中で自転車のペダルを踏むようにして円を描くというストレッチです。

ストレッチで便秘解消の効果をしっかり出したいのであれば、早く行なわず、一つ一つの動作をゆっくり、確実に行いましょう。

そのうちの1件の報告では、EMSベルトを腹部につけて10分間を9セット連続で行ったところ、腹部に直径2㎜、深さ約1㎜の穴のような傷跡が6か所できたというものです。病院の医師による診断では「低温火傷であり、傷跡は残る」というものでした。

EMSは正しい使用方法に従わなければ危険性を伴います。上記の低温火傷の事例では、EMS本体の構造が10分間の使用で自動的に電源が切れるようになっていました。それを連続使用したために低温火傷という事故につながったようです。

また、EMSは胸部など心臓に近い部分には使用しない方がいいようです。心臓に電流が流れることから、心臓に悪影響を及ぼす可能性が考えられます。

ストレッチで小顔に痩せるのか

ストレッチは他に、下顎を使った運動もあります。
軽く上を向き、その状態で、下顎を前に突き出しましょう。
顎の下から首にかけてのラインが伸びるのを意識します。

ストレッチで痩せるためには、適当にせず、どこにストレッチ効果が出ているのかをしっかり把握してすることが大切です。

ストレッチは毎日続けたほうが痩せることが出来るので、お風呂に入った時に行うなど、習慣にしてしまうといいでしょう。

さて、10キロ痩せる方法として夜18時以降は食べないダイエットを成功させるためのコツを5つ紹介してみました。どれも難しいものではなく、ほんのちょっとの意識付けでできてしまうものだと思います。時には付き合いで18時以降食べないといけないときも出てくるでしょう。そのときは割り切って楽しみましょう!ストレスはダイエットの最大の敵です。ですが、回数は週に1回程度にとどめておくなど予め決めておきましょうね。

中には、18時以降食べないというのは「太りにくくなる」というだけで痩せるものではないともメディアでは言われています。はやり健康的に痩せるためには適度にからだを動かす事は必要だということでしょう。早く効果を出したい!10キロやせたいというのであれば、食後にかるい運動をする事はとても効果的で、かつ、質のよい睡眠をとることもできるためぜひ行ってみてほしいです。無理せずがんばってくださいね!

EMSには本当にダイエット効果があるのでしょうか。EMSは高齢者など運動ができない人のために開発されたものです。

EMSの実験でダイエット効果が認められたという例があります。運動習慣を持つ健康的な女子大学生9名に対して1日80分間、連続30日間の腹部に対するEMSの使用により、ウエストのサイズが減少したという例です。

この例では、30日間のEMSの使用でウエストのサイズが有意に減少し、腹直筋の断面積が有意に増大したとのことです。また体幹部の脂肪量と体脂肪率も顕著に減少したようです。

EMSの使用中は血中の中性脂肪濃度が上昇し、使用停止10分後に低下しています。この実験例でどれくらいの脂肪が減少したのかは不明ですが、「効果のあるダイエット方法と思われる」と締めくくられています。

流行のダイエットにすぐ飛びつく人っていますよね。

そしてすぐ飽きて次のダイエットに乗り換えるという…あ。
私のことだ。おほほ。

ダイエットに関する情報は日々アップデートされていきますから、
新しいダイエット方法や食べ方を実践してみるのはオススメです。

しかーし、自分のベストな状態をキープするためには
「己を知る」っていうのが一番重要!

例えばジャンクフードが大好きな人が突然、オーガニックなものだけ
を食べて過ごす。

また、手術後にEMSの電気刺激によるリハビリを行った別の例では、「電気刺激によって有意にエネルギー代謝、糖代謝が活性化することが確認された」ようです。

上記の通り、何も運動をしていない安静時と比べれば、EMSを使用している時にはエネルギー消費量がいくらかは増えるようです。

EMSの使用によって脂肪がどれくらい減るのでしょうか。

良く聞く加圧トレーニングは痩せるのか

痩せるために加圧トレーニングを検討された経験があると思います。加圧ダイエットという言葉があるように、このトレーニング法は基礎代謝を上げて痩せやすい体質を築くことを目的とするものです。

しかし加圧トレーニングを行ったからといって必ずしも基礎代謝が上がるわけではありません。そのため、ダイエットを目的としてこのトレーニング法を行おうとするのなら再考する必要があります。

10キロ痩せる方法効果的な方法として夜18時以降は食べないダイエットというのがあります。芸能人でもこれを実践している人は多くいますよね。ですがなかなかこの時間いないに食べれる人はいないでしょう。一番太る原因というのは「夜食べて消化されていないうちに寝る」ということがタブーなのです。

お相撲さんは食べて寝て太ります。夜はカロリーの高いものを贅沢に食べたいですよね?ですがこれらを寝る直前に食べたら体に吸収されてしまうということ。ですから寝る前から逆算して最低でも3時間、理想は4時間ほどあけるように計算して夕飯の食事時間を決めるとよいでしょう。10キロやせる方法の基本はこの食事から寝るまでの時間です。さて、ここからさらに「食べたい」という欲を抑えるための5つのコツを紹介してみます。どれも簡単に意識付けできるものだと思いますので、ぜひ実践してみてくださいね。

加圧トレーニングの具体的な効果は筋肉を増やすことです。一般的な筋トレと比べて筋肉が付きやすいため、基礎代謝が上がるというイメージが一般的にできあがったのではないでしょうか。

その他の一般的に言われている加圧トレーニングの効果としては、美肌やアンチエイジングに役立つ、血行がよくなる、ケガが早く治るようになるなどと言われています。

確かに加圧トレーニングを行うことで筋肉を鍛えやすいため、筋肉隆々のたくましい体を求める人には目的に合ったトレーニング法だと言えるでしょう。ただしただ単にダイエットだけを目的とした女性の場合、たくましい筋肉は求めていないと思います。

さらに、筋肉が増えたからと言って必ずしも基礎代謝が上がるとは限らないので、ダイエット目的としては加圧トレーニングはお勧めできるものではないと言えます。

実は筋肉が増えたからと言って基礎代謝が上がるとは限らないのです。厳密に言えば若干は上がりますが、ほとんどダイエットには役立たないレベルの上昇に過ぎません。

1 夕食の時間を決める

 夜18時以降は食べないダイエットをするにあたって、一番大事になってくるのは食事の時間です。この時間在宅している人であれば可能でしょう。とくに一番いいのは子育て中の人かもしれませんね。子供と一緒の時間に食べる、そしてそれ以降は食べないとすると比較的簡単にできると思います。しかし難しいのは在宅していない人です。学生だったり仕事している人は難しいでしょう。

ですがこのダイエットでは先もお伝えしましたが「食べる時間」が大事になります。この時間は食事をする時間だと予めきめて、実行するようにしましょう。仕事をしていても、自分は自分と、割りきりが大事です。どうしても難しいときは就寝時間の2?3時間前には食事をすませているようにしましょう。

2 食べているときは食べる事に集中する

 食べるときは仕事でも勉強でも手を休めて食べる事に集中しましょう。「食べている」と意識するだけで、脳は満足感を得ます。30分ぐらいかけて食べるといいですね。とりあえず食べるというように、ながら食いだったりぱぱっと短時間で食事を終えてしまうと満足感を得にくいため、時間がたつと空腹感がでてしまいます。そうすると誘惑に負けて「夜食」に手をだしてしまいがちに。

18時以降食べないダイエットですから、いかに夕飯で満足するかがポイントになります。何事もメリハリが大事です。仕事をするときは仕事。勉強するときは勉強。食べるときは食べるというようにそのときそのときでリセットしましょう。

3 食事のあとは軽い運動を

 夜18時までに食事をすまし、その後食べずに朝まで過ごすことは胃腸にも負担をかけず健康的です。ですが、食べてすぐ横になってごろごろしているだけでは太りにくいかもしれませんが痩せる効果は出にくいです。またそのまま寝てしまうなんてことをしたらダイエットなんて問題外!?。寝ている間は食べたものは消化吸収されません。そのため朝になっても胃がもたれていたり、胃の中に食事が残っているため朝しっかり食事を取ることも難しくなります。

寝る前の2?3時間前に食事をすますということは、消化吸収もさることながら、胃腸を休める時間でもあるわけです。満腹になって眠たくなってきたころに体を起こすために10分?30分の軽い運動をするとよいとされています。あくまでも軽い運動です。外にでて夜風に当たりながらのウォーキングでもよいですし、外に出られない環境であればストレッチやヨガでもよいです。体がほのかにあたたまる程度の運動をするとダイエット効果を高めてくれます。食欲という欲を運動をして吹き飛ばしましょう!体を動かす事は欲を発散する一番の方法です。

4 半身浴で体をあたためる

 体を温めるために半身浴をするのがよいでしょう。夜食べてしまう人の多くは、なかなか眠れない、寝つきが悪いという人も多いのです。眠れないから空腹を感じて食べてしまう・・・。そういう方であれば寝る時間の1時間前ぐらいにぬるま湯に入って体を温めるとよいでしょう。あついお風呂に入ってしまうと目覚めてしまうため注意。ぬるま湯で半身浴程度がよいでしょう。

お風呂から上がった後はお水を軽く一杯飲みましょう。軽い運動運動することにも繋がってくるのですが、体をかるく温め体温を上げることで、いい睡眠に入る事ができるのです。体温が上がって下がりきると人は深い睡眠を取れるのです。お風呂で上がった体温が徐々に冷えてくると自然に眠気が強くなってきますので、完全に冷え切る前に布団に入ると質のよい睡眠が取れます。ダイエットには体を休める事も大事です。充分に睡眠時間をとって体を休めるのもダイエットを無理なく成功させるポイントですよ。

5 食べ応えのあるものを食べよう

 夜18時以降は食べないようにするためには、「満腹感」が大事です。ゆっくり食べて満腹感を得る、「あ?今日は食べた?♪」と思えるかどうかがポイントです。食べ応えのあるもの、咀嚼を多く必要とするものを多く食べると良いでしょう。よくカロリーの高いものを食べる前に生野菜を先に食べるといいといわれてるのは生野菜はよく噛むため「満腹感」を得やすいのです。

生野菜だと食べた気がしないという方は、きのこ類やこんにゃく類、またゆでた野菜などもいいでしょう。意識的に咀嚼を多くしてもいいですね。1回ごとに30回噛むという昔ならではの方法は最適だと思います。表情筋も動かすため小顔効果も期待できちゃいますね!

小顔になりたいと憧れている人も多いのではないでしょうか。
ストレッチで痩せることが出来るのは、体だけでなく顔も痩せることが出来るのです!

顔のストレッチで、簡単な方法は、舌を使ったものです。
正面を向き、あごを少し上に向かって突き出し、その状態で、舌を伸ばせるだけ伸ばします。
次に、舌を5秒ずつ、上・右・下・左とそれぞれ伸ばします。
この時、軽く伸ばしてもあまり意味がないので、顎のあたりがしっかり伸びているのを感じながら限界まで舌を伸ばすように意識するといいでしょう。
右回り・左回りをそれぞれ行い、最後に5秒かけてゆっくりと回します。
顔の筋肉というのは、普段自分で意識して動かすことが少ない人が多いはずですから、1セット行っただけでも効果が大きいので、回数をやりすぎないように注意しましょう。
やりすぎると簡単に筋肉痛になってしまい、物が食べられないほど痛くなってしまうこともあるので、気を付けなければなりません。

筋肉が増えた場合にどれだけの基礎代謝が上がるのかを具体的に言うと、筋肉1㎏の増加に対して1日当たり13kcalの消費カロリーが増える計算になります。これは飴1つ分のカロリーにも達しません。

女性の体は男性の体に比べて筋肉が付きやすいとは言えません。そのため筋肉を1㎏増やそうとすれば、たとえ加圧トレーニングを行ったとしてもかなり苦労することになります。苦労して筋肉を増やしたところで基礎代謝の上昇は上記の通りわずかばかりです。

結局のところ、筋肉量が増えても有酸素運動をしなければ脂肪は燃焼しません。これがダイエット目的としての加圧トレーニングをお勧めできない理由です。